「建築探訪 110」-France 14 / Paris

歴史を感じる、石造りの街並みをブラリとしていると・・ グニャグニャとした金属製の表皮で覆われた建物を発見!!・・明らかに周辺の石造建築物とは表情を異にした・・パンチのあるファサード。

フランス文化省

近くで見ると・・こんな感じ。ガラスBOXの建物外周を、全て金属製のパネルで覆った建物。フランシス・ソレール設計の「フランス文化省」(2004) 。現代的なのに、なんかエレガント・・グニャグニャな感じが、ややアールヌーボー的にも見えるからだろうか。建物上部が緩やかにセットバックしているのも効いていますよね・・石造りの街並みとは全く異質なものなんだけど、意外にマッチしていると思うんですが・・いかがでしょう

フランス文化省

金属パネルはステンレス製。グラフィック系ソフトの・・自由曲線ツールで即興的に”落書き”した様なデザインを・・そのまま (レーザー裁断によりパネル化) プリントアウトしてしまった感が・・goodです。パネルのデザインは数種類だけど、左右反転して使ったり・・変化を付けて使用されています

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