「山地の家」-断熱工事

外壁の下地工事中。白い透湿防水シートの上に通気層を確保し・・木板を横向きに隙間を取りながら張っていきます。この上に更に防水紙を張って・・左官工事の準備へと工事は続いていきます。

柱間梁間を埋めている・・白い凸凹したものが「吹付けウレタン」と言われる断熱材。整髪料のムースのように・・
シュワシュワとした材料を壁に吹き付けると、あっという間に膨張して、柱間を隙間なく充填・・隙間のない断熱層を形成

浴室には「ハーフユニット」を選択。ハーフユニットとは、膝下くらいまでの高さがユニットで、それより上は自由(タイル張りでも板張りでも好きな材料で仕上げられる)にできるという・・工法。「ユニットバスの機能性はOKだけど、ユニットバスの質感がどうもNG・・」という方には、オススメ。

作品紹介はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA