「酒津の家」- 内外装

“酒津の家”は大工工事が終わり・・内外装の”仕上工事”へと入りました。内部の壁仕上げは、主だったところは”珪藻土系の左官塗り材”。明るめのライトグレー色としました。床/天井のウォールナット系木材が木材仕上としては、やや濃い目なので・・壁は明る目に。

リビングより玄関部を見る。正方形の大きな”摺りガラス窓”を設け・・明るい玄関としました。

外壁仕上げは”左官塗り”。一部タイル張り。タイルとタイルの間となる”目地部分”を目地材とせずに・・壁仕上材としているので(壁に”タイルを張る”のではなく、”タイルが壁に塗り込められている”・・感じに見せたかったので)、タイル1枚1枚をマスキングした状態でのコテ仕事となっています。手間が掛かりますが・・よろしくお願いします、職人さん。

リビングとテラスの間の”掃き出し窓”の足下を見る。テラスは1FL-100。リビングの床/巾木はサーモタイル張り。敷居は山西黒石、敷居レールは真鍮埋込み。テラス床も室内と同シリーズのタイル張り。

キッチンよりリビングを見る、右手が玄関。リビングの向こうには・・南庭に面した広いテラス。リビングの天井は梁露し&板張り。手前に置かれているのは、これから据え置き予定の・・鋳物琺瑯製の浴槽。

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