「阪南の家」-上棟

真っ青な空の中に「思い描いていた空間」が立ち上がってくる、心地の良い瞬間・・

大阪市内で進行中だった現場・・とても熱い熱い日に、上棟。

大きな作業車が・・入りにくい敷地なので「なるべく小振りな車で」柱梁などの木材を搬入。

荷物を吊った「作業車のアーム」も思うようには伸ばせない状況なので・・多くの資材を人海戦術で上げました。

周辺家屋のヴォリュームを超える事なく「昔からあるスカイライン(軒高)を記憶として残している様な形」の計画とする事で・・50年近く住まれている、ご近所の方々にとっても・・「違和感のない新築」もしくは「違和感は有るんだけど、無いような気もする新築」となる事を・・心掛けた設計としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA