坂本龍一

昨日は岡山シンフォニーホールでの”教授”こと坂本龍一のコンサート。前から4列目中央やや左側でピアノの手元もお顔も見える良い席でした(上写真-この写真は撮影自由とされた曲の時に撮っています)・・・私達(稲垣+大賀)の(唯一?)共通の趣味といえば「YMO、坂本龍一」
もちろんお互いそれぞれに・・出会う前からの長い長いファン・・tの場合は初めてレンタルレコードで借りたレコードが「Solid State Survivor
忘れもしない小学校5年生の時(1980)、 友達に連れられて近鉄の瓢箪山駅前(東大阪市)のビルの地下1階にあったレンタルレコード屋さんに・・そのインパクトあるジャケットのデザイン(赤い人民服を着た3人がマネキンと共にテーブルに座った・・)に中身もよく知らず「一目惚れで」・・借りてしまったのが「YMO、坂本龍一」との出会い・・もう29年も前だビックリ・・

mも初めて借りたレコードは「Solid State Survivor」だったよ!吹奏楽部でRYDEENをやることになって川西町のレンタルレコード屋さんに借りに行ったのが中1…同い年なのに2年も後…昭和の時代は情報伝達にタイムラグがある地方都市の悲しさ

ホールには上写真のようなマニフェストが掲示されていました・・環境への負荷低減から世界規模で取り組みが必要とされる二酸化炭素排出量削減のための地産地消・・この坂本龍一さんのコンサートツアーではツアー及びコンサートのあらゆるシーンで「実践」が心掛けられています。
たしか、建築行為全般というのは全二酸化炭素排出量の、実に1/3を占める行為だそうだ・・自然の素材を無駄なく使った&二酸化炭素排出量の少ない&エネルギー消費の少ない・・建設してから廃棄まで建築行為全般が地球に優しいことが これからは益々必要とされています・・・真面目で優しい建築の時代・・・
建築デザインの潮流ではまだまだ「カッコイイ」が最優先とされている様に思えますが・・これから意識はそちらの方へどんどんシフトしていくのでしょうね・・・していかなければいけないのでしょうね

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