「デイサービスセンター」-内装工事

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

内部壁天井の PB (プラスターボード) をほぼ張り終え・・ いよいよ次はクロスなどを張っていきます。来月末には竣工です・・ 3月末はなにかと忙しい建築業界ですが、工務店さん職人さん頑張って下さい。(上写真左) 天井がもう少しで貼り終わりそうなデイルーム。この上から岩綿吸音板を張って・・天井は仕上がりです。(上写真右) 壁天井のPBを貼り終えた2階の廊下。この後はクロスを貼って仕上がりです。

トリムデザイン設計のデイサービスセンター
(左) 外装用のタイルが現場に着きました・・大阪のタイルメーカーさんに特注で作って頂いた “細長レンガタイル” 。
(右) デイルーム南側。窓に沿って、長さ約7mの造付け家具のベンチを設置予定。寸法チェックの為・・ 大工さんに作って頂いた合板による仮設椅子で座り心地を試してみました・・

作品紹介はこちら

「デイサービスセンター」-屋根下地工事

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

屋根下地の工事が始まりました・・ (左写真) 手前既存クリニックに合わせるかたちで屋根を作っています・・ 別建物なので直接に繋げはしないのですが、いくらかスペースを空けて、見た感じにはクリニックと一体感のあるデザインとしています。(右写真) 鉄骨梁から30mm角パイプの垂木が600mmほどはね出しています。

トリムデザイン設計のデイサービスセンター
(左) エントランス部を見る。やっと空間の感じが出てきました・・(右) デイサービスのメインスペースであるデイルーム (住宅で言えばリビング・ダイニングかなぁ) を見る。こちらの方は鉄骨梁の上に大きな木製梁が掛かって、ハイブリッドな感じです。正面南側の窓際には窓幅いっぱいの造付けソファコーナーを設けます (ちょっとカフェ的な感じ?)・・ 楽しみ楽しみ。

「デイサービスセンター」-ALC工事

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

外壁のALC工事にかかりました・・ALCとは オートクレーブド・ライトウェイト・コンクリートの略で、高温高圧の状態で作られた “軽量気泡コンクリート板” の事。断熱性や耐火性はあるのに軽いという特殊コンクリート・・現場にて、職人さんは電ノコでスパスパとALCを切って・・複雑な欠込み部分にも合わせていきます。

トリムデザイン設計のデイサービスセンター
道路側から建物正面を見る。建物正面の壁のみは現場打ちのコンクリート造です・・仕上げは縦長の特注タイル張り。壁と庇屋根の間は、横に長~い摺りガラスのFIXです。

作品紹介はこちら

「デイサービスセンター」-建方終了

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

デイサービスセンターの鉄骨建方が無事終了・・ 上棟しました。

(上写真) 2階より1階屋根を見下ろす。2階の床として敷き込んでいるシルバーの部材は、厚さ1.2mmの金属を折半して出来ているデッキプレート・・ この上に金網を設置した後、コンクリートを流しこんで、2階床が出来上がります。

トリムデザイン設計のデイサービスセンター
玄関ホールになる部分、南側入口よりを見る。玄関ホールは2方向から入る事が出来るカタチ・・デイサービスセンターの玄関ホールを抜けた先には、既存クリニックの玄関があります。1階床はこの後、防湿フィルムを敷いて、断熱材を設置していきます。

作品紹介はこちら

「デイサービスセンター」-鉄骨建方

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

今日からデイサービスセンターの建方が始まりました・・ 建方とは柱を立て、梁を架け、建物の骨格となる・・骨組みを組み立てる工事。工場で製作した部材をクレーンで持ち上げて、ひとつひとつ組立固定していきます。

鉄骨工場
工場での鉄骨製作の様子です。錆止め塗装を塗る前の鉄骨は迫力があります・・生なスチールのマテリアル感はgoodですが、このままでは直ぐに錆びてしまうので・・ 溶接などの作業が済んだ後に、分厚く塗装をしてしまいます。右奥には塗装が済んで、出荷待ちの柱梁が積まれています。

作品紹介はこちら

「デイサービスセンター」-配筋工事

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

昨日は配筋検査・・ コンクリート造が正しく強度を保つ為には、鉄筋が大事です。コンクリートという肉を支えているのは、鉄筋という骨という訳でしょうか。鉄筋の種類、太さ、本数、間隔、溶接位置、溶接部径や長さ、定着長さ・・・様々なチェックポイントがあり、それが設計図の中にある構造図や仕様図と相違がないか現地にて確認していきます。
(上写真) もともと建っていた建物の埋戻し土が良質な川砂だったので・・今回の建物の基礎梁を施工する為に掘っているとサラサラと崩れ易く・・ ほとんど土が無くなっている様な所もあり、全部土を掘ってフラットにした方が工事しやすかったりして・・

作品紹介はこちら

「デイサービスセンター」-杭工事

トリムデザイン設計のデイサービスセンター

地表面より12m下ほどにある・・支持層となる地盤まで鋼管杭を打ち込みました。直径が150mm程、鋼管の厚みは18mm程・・計23本。パワーショベルの向こうに見える・・ 仮設建物ではデイサービスを運営中・・来春の建物完成までは・・やや狭いけれども仮設建物で我慢・・

作品紹介はこちら

撤去

撤去工事

既存RC造の建物を撤去中・・ 大きな機械でガバっと壊す前に、剥がした床材は床材でまとめて、剥がした天井材は天井材でまとめて、ガラスはガラス、断熱材は断熱材・・ 家庭のゴミと同じで、建築のゴミも分別分別の時代・・ なので解体中と思えないくらい?・・キチンとしている現場。

引越し

実施設計が大詰めとなっている老人デイサービスセンター・・ 
今まで使用していた場所 から、隣に完成したばかりの仮設建物へ引越し・・休まずに運営されるので・・暑い中の引越し作業、ご苦労様です。この建物は解体撤去。3階建ての鉄筋コンクリート造なので結構大変・・10月から新築工事を始める予定です。