
大原美術館の中庭で、咲いていた睡蓮・・ キレイな形です。仏ジヴェルニーにあるモネ邸の池から株分けされたもの・・モネもこんな感じで、水面を飽きること無く眺めていたのでしょうか・・美術館でモネが描いた「睡蓮」を見た後、中庭でリアルなジヴェルニーからの睡蓮を見て感慨・・というコースも良いのでは。
お知らせ

大原美術館の中庭で、咲いていた睡蓮・・ キレイな形です。仏ジヴェルニーにあるモネ邸の池から株分けされたもの・・モネもこんな感じで、水面を飽きること無く眺めていたのでしょうか・・美術館でモネが描いた「睡蓮」を見た後、中庭でリアルなジヴェルニーからの睡蓮を見て感慨・・というコースも良いのでは。

昨日は表彰式。日本建築家協会中国支部が中国5県に建てられた・・優れた建築作品を顕彰。審査委員長である内藤廣さんを含めた、審査委員の方々による現地審査を経て・・「早島の家」に優秀賞を頂きました。これもひとえに、家を大事に・・上手に・・使って下さっている御家族のおかげだと思っていま

昨日は今週末までの「まだまだすごいぞ! 大原美術館」へ・・
児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」に迎えられ・・横を見ると、虎次郎が初めて大原美術館の為に収集したアマン=ジャンの「髪」・・その側には虎次郎がモネ本人から直接購入した「睡蓮」・・ 安井曾太郎の大作 「外房風景」・・夭折した松本竣介のコラージュ風の素敵な作品 「都会」 ・・他にもピカソ、モディリアーニ、ロスコなどなど大原所蔵の名画をゆっくりと鑑賞。
(上写真) 本館と工芸館の間には、とても立派な桜の樹があります。今年も綺麗に咲きました。本館と工芸館の間、桜の大庇をくぐり抜けた向こうに新館が見えます。桜も今週末までかな・・

今日は朝から現場にて打合せの予定でしたが・・事務所の窓から外を眺めると、倉敷の美観地区はこんな感じでした。東山魁夷の絵にあったような眺め (絵はもっと高い目線から描いていましたが )・・ 瓦屋根に雪、雪。しかもまだ雪は止む様子もなく・・ 打合せは来週に延期・・

「プラスワンギャラリー」にて・・昨日から建築とクラフトの共同による展覧会が始まりました。建築側は倉敷美観地区の近辺で活動している方ばかり・・普段から交流はあるものの、なかなか一緒に何かをする機会は少なく・・各者の展示としてはA1パネル×2枚、模型が1つ2つ・・ 小規模の展示ですが、まずは第一歩として初めての試みです。
参加者(建築)・・佐渡基宏建築アトリエ、仁科建築設計事務所、高吉輝樹建築設計、t/rim design。 参加者(クラフト)・・木多隆志(家具)、岡本純一(陶器)、多鹿大輔(鋏)、新藤佳子(染色)。 (照明協力)・・磯谷晴弘(ガラス)。

展覧会のタイトルである「小さな生活、大きな生活。」に込められた意味とは・・小さな器から大きな街まで・・人の手により、ひとつひとつ丁寧に作られた “クラフト” には・・ それらを見て触れる人の心と生活を・・豊かで楽しみのあるものとする事に、微力ながらも協力が出来るのではないかと・・それはスプーンや器の様な小さな物でも、照明器具や家具の様なヒューマンスケールの様な物でも、住宅や街の様なとても大きな物でも、同じ・・


日曜日、倉敷市にある酒津公園をはじめて訪れました・・高梁川 (倉敷市西部を南北に流れる大きな川) の改修事業により出来た公園。グランドで運動する人、広場でバーベキューをする人、川沿いを散歩する人、児童プール(無料)に遊びに来てる子供達、カフェでゆったりする人・・などなどたくさんの人達が公園を利用されていました。(左手の) 立派な並木の向こうにある高梁川から引き込んだ水が・・貯水池を経て・・6つの水門から市内へ・・水門のある付近は “流れるプール” の様な感じになっていて・・子供達の格好の遊び場でした・・農林水産省が認定する「疎水100選」に選ばれているそうです。

貯水池から川沿いの並木を北へ歩いて行くと・・ 空家だった民家を改修して2010年にOPENされたカフェが在ります 。設計はt/rim designと同じく美観地区内の近所で・・仲良くして頂いているNさん。(この日は同じくNさん設計の住宅がすぐ近くに完成されたので・・オープンハウスへ訪れた帰りでした。)

川の流れを目の前に望みながら・・一人でお茶&読書をされたり、カップルでゆっくり話しこまれたり、畳座で小さなお子さん連れで寛いだり・・リラックスな日曜日の午後的な感じの来客者の皆さん・・建物と川の親密な距離感がgoodでした。桃のフローズンパフェを美味しく頂いて帰りました。

先週は、アスプルンド/レヴェレンツ/アアルトなどの作品を見るためスウェーデン・フィンランド へ建築見学へ出掛けていました。天気にも恵まれ、たくさんのいい建築に触れる事ができ、たくさんの出会いもあり・・旅行で出会った皆さんのおかげでより良い旅となりました・・感謝感謝。訪れた素晴らしい建築の数々はボチボチとブログにUP・・

事務所の前の倉敷川の桜が満開で綺麗。手前の柳も新芽が綺麗。事務所から表に出ると・・花嫁さんと花婿さんが、舟に乗ってゆっくりと流れて・・結婚の記念となる写真を、美観地区で撮影される方は普段から結構多く。特に今週はよく見かけました。

長年愛用してきたiMac G4 Flat Panel(デザインが気に入っていたので事務所には3台もあるのだ)。しかし最近ではインターネット検索しようにも、あまりに待機時間が長く…WEB上の動画も殆ど見られない…それ以外には、あまり不便に思っていない相棒
なんだけど、みかねて新しいiMacを購入することを決意!検討に検討を重ね、以前務めていた事務所のボスと、先輩の兄貴に相談にのってもらい…最新のiMacより1つ前のモデルの方が、自分には合っていると決断!Mac整備済製品に丁度いいのがあったので、即購入!

右写真は使用中の2010年モデルのiMac…これとほぼ見た目は同じ、2011年モデルが週末に届いた。(お届け予定日は2013/04/02のはず?6週間も前!まぁいっか…早く来たのは嬉しい)
2010年モデルと2011年モデル… 殆ど一緒に見える二台… しかしよくよく見ていると、細かい違いなんですが… テクスチャー&ディテールが少し違うことを発見 !!!
2010年モデルのほうがマットでカッコイイ👍🏻

Magic Mouseが美しい・・もちろんワイヤレスで使い易い。2枚の曲面を上下から重ね合わせたフォルム、上下曲面の素材の使い分け、手のひらにピタリとくる感じ・・ goodです。近くで見ているとオスカー・ニーマイヤーの建築みたい・・

Time Machineからのデータ移行に少し問題があって、アップルストアで購入した時の最大の武器「Appleサポートサービス」を利用することに…これが凄い…今すぐアドバイザーと話がしたいというバナーをポチっとクリックし、電話番号などを入力、送信すると…一呼吸する間もなく電話が鳴る!
問題に手こずって、この作業を3回繰り返したのだが、いずれも一秒と経たない間に鳴ったのだ!
Appleのサポートサービスに対応するアドバイザーは、とても丁寧で聞き上手!アドバイザーの方に、複雑な問題をあれこれと相談をしていると「かなり詳しくていらっしゃいますね。私では足元にも及びません~」とアドバイザーからシニア・アドバイザーに交替… 三日間に渡ってやっと思ったようにセットアップが完了!
Apple社のシニア・アドバイザーは流石です。素晴らしい知識と、的確なアドバイス。なんと言っても…こちらが困っている事を我が身のように感じてくれているような接し方。必ず不確かなことは、実際に動作確認を行なってからアドバイスをするのだ。これぞスティーブ・ジョブズの理念を受け継いだAppleの心。21年、浮気をせず使い続けて良かったと思えた瞬間だった。