
2009年から受け持っていた・・ 川崎医療福祉大学の建築デザインコースの設計実習・・ 今学期の後期授業が今日で終了・・ 「学生さんはお疲れ様でした」。残念なことに・・デザイン学科のうちグラフィックやプロダクトは残るのだけれども、建築コースはいまの学生が最後となりました・・学校まで通勤し、学生と話したり、図書館へ行ったり、学食へ行ったり・・ 遠い昔となった自分自身の学生時代を思い出す・・気分もややリフレッシュできた期間でした・・ (上写真) 学生さんの提出模型。課題は「グループホーム」。
お知らせ

2009年から受け持っていた・・ 川崎医療福祉大学の建築デザインコースの設計実習・・ 今学期の後期授業が今日で終了・・ 「学生さんはお疲れ様でした」。残念なことに・・デザイン学科のうちグラフィックやプロダクトは残るのだけれども、建築コースはいまの学生が最後となりました・・学校まで通勤し、学生と話したり、図書館へ行ったり、学食へ行ったり・・ 遠い昔となった自分自身の学生時代を思い出す・・気分もややリフレッシュできた期間でした・・ (上写真) 学生さんの提出模型。課題は「グループホーム」。

トリムデザインのWEBサイトをプチリニューアルしました
今年の始めに竣工した『日開野の家』は、まだ竣工写真が撮れていませんので、後日更新いたします~
目覚ましいスマートフォンの普及に押され、non-Flash可を含め所々更新しています
WEBサイトリニューアル奮闘記【技術編】は続きに!
〈一般の方にはちっとも面白くない内容ですが😅〉

母の友人のアンティーク着物コレクターの方が、私の成人式の為に昭和初期の素敵な振袖をコーディネートしてくださって以来、ヴィンテージの着物を集め始めて早20数年。いつもお出掛けには昭和初期の古い着物と帯で出掛けます。
古い着物は、生地が傷みやすく「これ以上クリーニングはできません」と書かれた札が貼られて、洗い屋さんから帰ってくることもあります。
それでも仕立て直したりして、大切に着ています。しかし「毎日着物で過ごす」という子供の頃の夢を少し実現させようと、週に一度は着物で仕事をしようと張り切って、気軽に着られる着物や洗える長襦袢を今年に入って揃え始めました。自分で洗えるというのは、こんなに楽だなんて~
そんな中から本日は綿麻着物にオークションで落札した半幅帯。着物を着ると、自然に姿勢が良くなります。

着物は全て同じように畳め、畳むとシワが出来ないという合理的な所が素晴らしい
着物の収納の仕方などを研究しながら整理し、住宅設計に活かしています
少々の体型の差であれば、誰でも兼用できますが、昭和初期の着物はとても丈が短いです。一般的には身長と同じだけ丈があれば着やすいとされていますが、私の着物の殆どが丈148cm…身長-13cm
着慣れてくるとそれでもなんとか着こなせるというのも、着物の魅力ですよね
「暑くない?」ってよく聞かれますが、暑くないですよ!
冬は暖かく、夏は涼しく、やはり着物は日本の風土に合っているのだと実感

昨日はちょっとした受賞式で広島へ・・ 帰りに廿日市まで足を伸ばし、家具メーカー「マルニ木工」を訪ねる・・ もともとからある優れた木工技術を生かしながら、近年は著名なデザイナーを起用した・・ モダンなデザインのシリーズがたくさん発表されています。(上写真) “スーパーノーマル” なデザインで知られる、イギリスのJasper Morrisonによる「Light wood」というシリーズ。

椅子家具等はやはり実物を「見て/触れて/使って」みないと・・ どうも納得がいかない。ちょっとした 5mm 10mm の違いで、印象や使い心地がガラッと変わるので。

式の後、ロイヤルホテルの地下1階にある家具ショールームへ・・「REPUBLIC OF Fritz Hansen」。建築家アルネ・ヤコブセンがデザインした数々の名作家具を作っている事で有名な・・ デンマークの家具メーカー “フリッツ・ハンセン”。
(上写真左) 代表作であるヤコブセンが1958年にデザインした「SWAN 」・・いつかは事務所に置きたいが・・皮張りで1脚60~70万程度。(最近は安いリプロダクト品もたくさん出ているが・・)
(上写真中) 定番であるヤコブセンが1955年にデザインした「セブンチェア」。写真のセブンチェアは背座共にストライプ柄の布地張りタイプ・・ 通常タイプよりかなり座り心地がGOODでした、これなら長時間でもOKかも。通常タイプで1脚5万程度、布地張りで1脚9万程度。
(上写真右) デンマークを代表するデザイナー、ポール・ケアホルムが1958年にデザインした1人掛けソファ「PK31」・・ これがとても素敵でした。コンパクトで座面も低めで座り易く、日本の住宅/日本人には向いているかもと・・皮質も最高で、デザインも秀逸。1脚160万程度。
・・ やはり良い物はそれなりの値段がしますが、「SWAN」でも「PK31」でも買った本人だけでなく、次の代にも手渡して使えるものだしね。・・それは耐久性の事だけでなく、デザインされてから50年以上も経っているのに、カッコイイという事が大事。50年経っても古びないモダニティ、シンプルでありながら他にはない美しさ・・カッコイイという事はエコにも繋がる。

事務所の照明を蛍光灯からLEDに変えてみました・・左側 3500円、右側 4500円。
値段の違いは 明るさの違い。同じ大きさの同じ様なLED電球でも値段はいろいろ・・左側600ルーメン(7.7w)、右側850ルーメン(9.4w)。900円の差額でルーメンは約1.5倍 (ルーメンとは明るさを示す単位)・・ これくらいの差額でこの明るさの違いならば 明るい方を選んだ方が goodです。もっと安い2000円とかでも同じ大きさのLED電球は売っていますが・・ 500ルーメンとかで、やはり安いものは暗いので・・ 注意要。
LED電球の寿命は約40000時間、1日10時間使っても・・ 4000日、約10年。蛍光灯(22wで1000円)の寿命が約8000時間、1日10時間使って約2年。寿命が5倍なので・・ まぁやっぱりLEDはお得か・・ 、しかし10年間 電球を変えないというのには・・ 何か違和感があるけれど・・ 消費電力は6割近く下がるのだから、やはりLEDはスゴイ。
1日2時間しか使わない様な局所的な場所の照明だと、50年以上・・

この前の台風12号・・ 事務所前の倉敷川も上写真のような様子
対岸側はあと20cmくらいで道路に溢れそうなくらいまで水面が迫っていましたが・・ なんとか溢れずに・・台風は去ってくれました

ここ何年かは縁があって、仕事で徳島へ訪れる機会が多かったのですが・・なかなか見る事が出来ていなかった「阿波踊り」を今年は初見。
徳島の知り合いが桟敷席を取って下さり、近くで見る事ができ・・とても楽しかったです。阿波踊りの衣装や動きはとても洗練されており、かつ各連(グループ)の衣装や踊りにはそれぞれの個性があり・・素晴らしかった。

倉敷市の現場へ向かう途中・・小学校のグランドをちらっと見ると、校庭の一部が芝生できれいに緑化されていて驚き。私達の世代では校庭は砂とお決まりで・・とくに風の強い日などは砂埃がひどかったものですが。しかもすごくフカフカな感じでいいなぁ。

トリムデザインのWEBサイトをプチリニューアルしました
どうぞこれからも宜しくお願いします。
WEBサイトリニューアル奮闘記【技術編】は続きに!
〈一般の方にはちっとも面白くない内容ですが😅〉